エゾリス
ここ最近はクマさん、ペンギンさんと動物関連の記事が続いていますね。
うん、何にしても統一されているというのは気分が良いものです。
というわけで、今回も動物に関するお話をしてみましょうか。
前々回でご紹介したクマ牧場ってありましたよね?
あれ書いた時には勉強不足で知らなかったんですけれど、あの施設にいるのはクマさんだけじゃないんだそうですよ。
アヒルさんとかエゾリスさんも居るんですって!
アヒルさんは私が卒業した小学校でも飼育されてたんでそこまで珍しくもないと思うんですけど、エゾリスは北海道にしかいないんですよ。
かわいいんですよっ。漢字で書くと“蝦夷栗鼠”なんですよ!(それがどうした)
エゾリスは順応性の高い動物なのでたとえ公園であっても林があれば暮らしていけるらしく、北海道に行けばクマ牧場に行かなくてもそこらの森や林でも見られるんですって!
大人だとオスもメスも体長は大体22~27センチで尻尾は16~20センチ。
子供は6~8センチくらいの体長で尻尾は3センチ程、毛は殆ど生えてないんだそうな。
で、夏と冬では毛の色が違うんだそうですよ。お腹部分は1年中白いままなんですけど他の部分が夏は茶色で冬は茶灰色に生え変わるんですって。
基本的に単独行動を好むらしいんですけど冬場は2、3匹で一緒に住むんだとか。
...やっぱり1匹じゃ寒いんでしょうかね?
鳴声は「シュシュ」「ジュージュー」「グウウー」などで状況によって鳴分けてるんだそうです。
また、エゾリスの寿命というのは2、3年と極端に短いとか...。
北海道でペンギンを見る
登別に二クス城という名前の大きなお城の水族館があるのをご存知ですか?
お城の概観のモデルとなっているのはデンマークに実在する水上城郭「イーエスコー城」というところで4階建ての魚類展示館になってるそうです。
お城の中に水族館があるとか素敵じゃないですか?
是非デートとかで行ってみたいですよね!...うん。相手がいればの話ですけど。
エントランスホールには巨大な珊瑚のクリスタルタワーがあって、上に行くには300tの寒流大水槽と630tの暖流大水槽の上にかかるエスカレーターに乗るんですって!
ヒトデなどに触れるコーナーとかサメにタッチできるコーナー、全長15mで世界最大の哺乳類であるザトウクジラのレリーフなんかもあるそうですよ。
...このクジラっていうのはちょっと、恐怖を感じそうなんで避けたい気もしますけど。
あと、屋外ではイルカショーとかアシカショーもあるみたいでますます行ってみたくなりました。
でも、一番見てみたいのは、お城に隣接してるっていう「ペンギン館」なんですよね!
体長約90cmのキングペンギンさん達が毎日お昼になると広場をお散歩するそうなんです。
絶対可愛いに違いないじゃないですか!!ww
本来なら南極大陸の一部に住んでる子達で体重は12kg~15kg程、世界で2番目に大きいペンギンさんなんだとか。
15kg...お米の袋も持ち上げられない私にはとても抱っことかできそうにない。。
っていうか、普通に考えて抱っこは禁止されてますよね。(それ以前に今何と比較した?)
あ、ちなみに世界には全部で18種類もペンギンさんが生息しているそうな。

ペンギン館には他にも、頭の黄色い飾り羽が特徴で攻撃的な岩とびペンギンさんや目の周りがピンクで臆病なケープペンギンさん、好奇心旺盛で可愛いジェンツーペンギンさんもいるらしくてこのジェンツーペンギンさんは自足30mで泳ぎ、すごいジャンプ力を持つ子達らしくて自然界では水中から2、3mは飛ぶんだそうですよ。
水族館の横に遊園地もあるそうですが、たぶん私はペンギン館から動かないんじゃないかと。。(笑)
温泉とクマ
旅行に行くなら北海道に行きたいです。中学校の修学旅行は正反対の沖縄だったんですけど、食べ物が口に合わなかったり日差しにやられてしまったりと散々な目にあったんですよ...。小学校の時は何を思ったか校長先生が独断で修学旅行自体を無くしてしまったからその代わりにとスキー合宿に連れていかれたし...。だから家族旅行こそは絶対に北海道って決めてるんです。
まぁ、決めてるって言ってもまだまだ全然貯金とか貯まってないんですけどね。。でもいつかは行きます!だって私はゴーヤとかじゃなくて北海道のじゃがいもが食べたかったんです!シーフードが食べたかったんですっ!CMみたいに雪の中でクリームシチューとか憧れてたんですっ!!...あれ?なんか食べ物ばっかですね。(汗)ってゆーかシチューは普通に屋内で食べろって話ですし。。あ、いや、でも食べ物関係だけじゃなくて他にもありますよ!?ちゃんと知ってますよ!?北海道といえば...えーっと、あれです!ゆ、雪??
...すいません、無知でほんとすいません!!ちょっとテンパってしまいました。うん、あるよね他にも。ラベンダー畑とか。登別温泉とか。他あんまり知らないけど。
でもそうですね、泊まるならやっぱり温泉がいいです。登別温泉っていったらかなり有名な観光スポットですよね?聞くところによると泉質は食塩泉と硫黄泉、重曹泉に酸性泉、明礬泉と緑礬泉、あと石膏泉に芒硝泉に鉄泉と9種類もあるんだとかで、地獄谷から1日に湧き出るお湯の量は1万トンぐらいなんですって。
この地獄谷の周辺には遊歩道があるので散策もできるんです。温泉街から東に進むとロープウェイがあって、それに乗ると「クマ牧場」に行けるみたい。クマ牧場は北海道以外にも秋田や熊本などにもあるらしいんですけど、北海道はヒグマで本州はツキノワグマを中心に飼育しているんだそうです。...クマの詳しい違いはわからないですけど。
また、海外にもクマ牧場は存在するんですが、中国では日本のように“観光名所”としてではなくて牛などの家畜と同じ感覚で飼育してるんですって。なんか、中国ではクマの胆汁が漢方として重宝されているからなんだそうですけど、正直ドン引きですよね。。クマの手とかも引きますけど。...うん。だってクマは食べ物じゃないもの。
冬の登別
いまだに旅行などで国外に出たことがない私。いつか海外旅行にも行ってみたいと思っています。でも、しばらくは国内旅行で満足です。というか、国内で十分楽しめてしまうため、もしかしたらずっとこの先行かない可能性もありますね。いや、やっぱり海外旅行行きたいです。
それはさておき、雪が降る季節になると寒すぎてあまり外に出たくなくなるんですけど、こういう時にしか味わえないものってありますよね。
そう、雪見風呂!
冬にしか体験できない登別温泉、雪見風呂に行きましょう!というツアーを発見したので即申し込んで行ってきたんです。温泉って、暖かいもしくは熱い湯に浸かりつつ、四季問わず景色を楽しめるのがいいですよね。春は桜、夏は深緑、秋は紅葉。そして冬の雪。北海道は登別のキリッとした寒い空気の中、湯気が立ち込める温泉はとても身に沁みました。幻想的な白銀の世界は、ずっとそこに居たくなるような気持ちになります。本当にずっとそこに居るとのぼせてしまいそうですけれど。
あまり雪の降らない地域に住んでいると、こういう季節ものを楽しめるところにすごく憧れますね。たまに降ってもめったに積もることがありませんし、雪見風呂なんて出来ませんから。春夏秋はまた別のところに行くとして、冬は絶対登別温泉に行こうと心に決めました。肌が乾燥しやすい季節であっても、様々な効能を持つ登別の湯にはもちろん美肌効果もありますから、安心して自分の肌を任せられそうですよ。
隠れた名産品
登別には隠れた名産品があった!
もったいぶらずに教えなさいよって感じですよね。登別というと温泉とか熊が先に出てきますけど、その影に美味しいものが隠れていたんですよ。それは「わさび漬け」です。登別にはわさび栽培の歴史が残っているんです。時代は大正まで遡ります。もとはお医者さんが漢方薬として販売するために栽培したのが始まりだとか。昔の人たちにとって、本わさびは貴重な医薬品だったそうです。あんな鼻にツーンとくるものをどうやって薬として使うのでしょう?なんでも殺菌性や抗菌性に優れ、食欲増進やビタミンCの安定化など、色んな効能があるそう。近頃はガンの抑制効果があるとも言われていますね。
そんな歴史があったと知り、ますますわさび漬けに興味を持った私は早速通販で購入。ご飯のおともにするか、お酒のつまみにするか迷いつつまずは一口。わさびのツンとくる辛さの中に、マイルドな味わいがあって美味しいです。白いご飯にのせてちょっと醤油をかけると、2、3倍はいけるかもしれませんね!お酒のつまみにすれば悪酔いもしなさそうです。
この歴史あるお店にはわさび漬けの他に、「わさび昆布」というのもあります。甘めの昆布が混ざっているので、わさびだけだと苦手かもという人にはこちらがオススメです。あと本わさび丸々一本も購入することが可能です。この本わさびをいただく場合は、醤油やつゆに溶かさずに直接つけて召し上がってくださいとのこと。こだわりが見えますね!
登別スイ~ツ
今日は登別スイーツをご紹介。特産品やご当地もの、ちょっと変わったそこでしか味わえないスイーツなど、とっても魅力的だと思いませんか。私は、いつもと違う場所に行ったらとりあえずチャレンジしてみようと思うんですよ。美味しいだろうなと予想できるものから変わり種まで。では、早速書いていきたいと思います。
まずは「のぼりべつ牛乳プリン」缶入りプリンで保存がきき、お土産にも最適です。のぼりべつ牛乳を使ったプリンで、滑らかで濃厚。冷蔵庫で冷やしてから食べるとすごく美味しいです!他にレアチーズプリンや、とろ~りプリンといってトロトロ食感のものもありますよ。
次は「わかさいも」です。なんと豆を使って焼き芋の味を再現したという登別定番のお菓子です。北海道みやげといえば「白い恋人」かな~なんて思っていたんですけど、こちらも定番みやげのようです。原材料に豆の他にも北海道の特産品が入っていて、とても特徴的だと思います。芋の味を再現したという白餡は、ほくほくとしてそれでいてもちっとしており、食べたらなんだか安心する甘さになっています。とても美味しいですよ。
そして今回の本命「納豆シュークリーム」です。え…納豆?って思いますよね。あの納豆です。遠方から買いに来る人もいるぐらい有名なものなんです。匂いとか苦味とかありません。生クリームと相まって、不思議なくらいにとても美味しいスイーツになっていますよ!珍しいものが食べてみたい人はぜひお試しあれ!
登別のお宿
登別温泉目的で、友人と旅行に行ってきました。泊まった宿は「滝乃家」
リニューアル前に行って以来だったのですが、もう本当に生まれ変わっていましたね。一から建て直したとか凄いですよね。久しぶりに見た日本庭園の相変わらず美しいこと!夜はバーでお酒を飲みながらこの日本庭園を眺めるのが最高にイイです。泊まった部屋はちょい贅沢に定員2名のあのお部屋!自然を展望できる硝子の内風呂が付いてて、解放感に浸りながらゆ~ったり出来ます。ちなみに硫黄泉でした。もちろん露天風呂にも入ってきましたよ。自然に囲まれてリラックス。香りは温泉の方がよく感じやすいですけど。こちらはラジウム泉と硫黄泉です。最上階・雲井の湯は源泉掛け流し、食塩泉と鉄泉。こうして書き出してみると割と泉質の種類があったんだな~と思いました。雲井の湯からの眺めは皆が言うように、まさに絵画!秋に言ったら凄そう。でも、予約殺到して取れないかもなぁ…。食事は全個室のダイニングで。海と山の幸の和洋創作料理を堪能してきました。グルメな友人からすると、まぁ普通…なんて感想が出たんですけど、私は十分美味しいと思いました。この友人は普段から一体どんなご馳走を食べてるんだか。北海道の食べ物は何でも美味しいと思うんですけどねぇ。あと利用はしなかったんですけど、トリートメントサロンがあります。アロマオイルとかソルトオイルを使ったマッサージをしてくれるみたいです。足つぼマッサージぐらい体験しておけばよかったなぁ。
おみやげ
旅行に行った楽しみの一つに、おみやげ選びも入りませんか?家族や親戚、友人…自分へのおみやげなどなど、何にしようって迷いながら選ぶのって楽しいですよね!そこで今回は、登別のおみやげは一体何が人気なのかを調べることにしました。まず、登別といえば温泉は外せませんよね。とくれば当然、温泉まんじゅう!「熊まんじゅう」というものがありまして、薄めの皮に甘さ控えめな餡子が詰まってます。素材の味が活きた一口サイズ。気がつけば全部食べちゃってた!というぐらい飽きのこないお菓子です。次は湯の花。登別の温泉の雰囲気がお家で楽しめちゃいます!これを入れてお風呂場の窓を、風が入ってくるぐらいのちょっとの隙間を開けておけば、露天風呂気分が味わえる!?これと一緒に、湯の花が練りこまれた石けんを使うともっと良いかも♪無添加なので、お肌の弱い方も安心かと。そして忘れてはならないのがそう、鬼ですね。鬼の「金棒チョコバー」というものがありまして、長さが約23センチもある食べごたえ抜群なチョコバーです。クランチチョコでコーティングされています。子どもさんに喜ばれること間違いなし!ご当地ものとして、鬼の格好をしたキャラクターストラップなんかも可愛くって良いです。あとは、超有名・木彫りの熊でしょう!鮭をくわえる熊の躍動感、毛の流れの美しいこと。鮭をくわえてるもの以外に、手で持ってるのとかもありますよ。なかなか愛嬌ある表情してますので、一家に一つぜひ!
クマ牧場
こんばんは~。みなさん、登別といえば・・・何が思い浮かびますか??一番多いのは、やはり温泉でしょうか。登別温泉といえば、温泉の人気ランキングでも一位になるくらい有名な温泉ですよね。でも、登別は温泉だけじゃないんです。実は、登別にはクマ牧場という観光地もあるんですよ~( ̄(エ) ̄)ノクマ牧場とは、その名の通り、クマがたっくさんいる、動物園のようなところです。動物園と違うところは、やはり動物がクマ一色なのと、あとはクマをよく見るために工夫が凝らされているところですね。それに、クマ牧場のクマは人間になれているので、とても愛らしい仕草をして見せてくれたりして、とってもフレンドリーです(* ̄(エ) ̄*)ポッ たとえば、クマにご飯をあげられるところがあるのですが、そこではクマがご飯をねだってお得意のV字のポーズをしてくれます。足をぴーんと器用に伸ばして・・・他にも、手を振って挨拶をしてくれるクマや、人間に興味津々で近づいてくるクマも。もちろん、登別クマ牧場にいるクマは一種類ではありません。エゾヒグマ、ツキノワグマ、ヒマラヤグマ・・・と色々な種類のクマと、なぜかリス・タヌキ・アヒルなんかもいます(笑)子供だけではなく、大人も十分に楽しめる施設です。中にはレストランもあり、北海道名物のジンギスカンも楽しめます。クマ牧場にはロープウェイで行くので、高いところが苦手な人は要注意?かもしれませんね~(=^‥^A アセアセ・・・
旅行よりピクニック?
ヾ(@⌒ー⌒@)ノこんばんは~。みなさん旅行は好きですか??わたしは好きです!!が・・・最近は、なんだか旅行というより、ピクニックに行きたい気分です。天気の良い日に、お弁当を持ってピクニック・・・できたら牧場とかがいいなあ。ウシの乳しぼり体験とか、アイスクリーム作りが体験できたりする牧場に行きたいです(*^^*)登別のミルキングパーラーっていう牧場とか、大阪のワールド牧場とか・・・いろいろと有名な牧場がありますよね。車があれば日帰りで、そんなピクニックも楽しめるんでしょうけど、交通手段が電車となるとなかなかそうもいかず~で、牧場に行く機会がなかなかありません!!もうすぐ春なので、夏まっさかりの暑くなる前に一度牧場に行きたいな~なんて考えています。そうそう、ピクニックもいいけど、それとは別に温泉旅行にも行きたいです!熱くて広い温泉にゆっくりつかって、美味しいご飯とお酒を飲んで、ゆっくり・・・なんて、サイコーですよね(^○^)もっと若い頃は「旅行に行くなら、たくさん観光しないと損だ!」なんて思って、宿は寝るだけ・・・みたいなところを選んだりもしてましたけど、最近はもっぱら、ちょっといいトコロでのんびりゆったり~な旅行が楽しいです。年を取ったってことですかねえ~(=^‥^A アセアセ・・・普段、あくせく家事をしている人にとっては、料理が運ばれてくる~ってだけでも感動ものだったりしますよね(笑)
